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台 湾
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

太魯閣峡谷

2011年10月、太魯閣峡谷を訪ねました。約4,5百万年前、フィリピン海プレートに属するルソン弧とユーラシアプレートの衝突によりユーラシアプレート上の堆積物が圧縮、隆起して山脈が形成され、台湾が序々に姿を現した。数千百万年にわたって、台湾史上最も古い大理石地層を削り続ける立霧渓の水と、今も続いている地殻の隆起と風化侵食が、美しい渓谷をつくりあげました。
長春祠は、中横公路の建設工事で殉職した212名の人たちの霊を慰めるために1958年に建てられた中国宮殿式の建物です。
燕子口は、石灰岩地質のU 字型峡谷で、遊歩道を散策しました。対岸の岸壁には、たくさんのポットホールが見られます。渓流の侵食でできたポットホールは口が上流方向を向き、地下水の侵食でできたポットホールは口が下流方向を向いているそうです。春から夏にかけてたくさんのツバメが飛び、ポットホールに巣を作ると言い伝えられてきたため、燕子口という名前がついたそうです。しかし穴が浅く湿っているので、ツバメが巣を作ることはないそうです。

 
BGM:溜息・・・多夢

 
 
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